なぜしみ(老人性色素斑)ができるのか

20180101,20180108,20180211,20180212,20180321,20180429,20180430,20180503,20180504,20180505,20180716,20180811,20180917,20180923,20180924,20181008,20181103,20181123,20181223,20181224,20190101,20190114,20190211,20190321,20190429,20190430,20190501,20190502,20190503,20190504,20190505,20190506,20190715,20190811,20190812,20190916,20190923,20191014,20191022,20191103,20191104,20191123,20200101,20200113,20200211,20200223,20200224,20200320,20200429,20200503,20200504,20200505,20200506,20200723,20200724,20200810,20200921,20200922,20201103,20201123
  • しみができる原因は主に紫外線老化です。
    紫外線を浴びたお肌は紫外線から細胞を守るためにメラニンというものが生成され黒くなります。この現象が日焼けです。
    日焼けも時間がたてば消えていきますが、そのためには新陳代謝(ターンオーバー)が必要です。
    目に見えていませんが、約28日間かけて古くなったお肌がはがれ落ち新しい肌が生まれます。
    その新陳代謝を繰り返すことにより日焼けも消えていきます。
    しかし、ストレスや加齢などの影響をうけ新陳代謝が乱れてしまうとメラニンが溜まってしまい、重なることでしみができてしまいます。
    できてしまったしみは時間をかけて濃くなっていきます。
    まずはできないように対策をすることが一番ですが、しみはレーザーで消すことができます。

皮膚の構造

  • 桜木町美容皮膚科しみ
  • 表皮は平均0.2㎜ほどの厚さです。
    表皮の中の基底層という部分にはメラニン(色素)を生成するメラノサイト(色素細胞)があります。さらに新しい細胞が生まれる場所でもあります。
    一般的なしみは表皮内のものが多く、表皮細胞の過形成と基底層のメラニン色素の増加によってできてしまいます。

しみ予防

  • しみは産まれてから浴びた紫外線の量によって違いがあります。
    まずは、日焼け止めを必ずつけるようにしましょう。できれば日傘や帽子、手袋も使用しましょう。
    曇りでも雨でも必須です。
    当院ではオリジナルのサンスクリーン剤を販売しております。
    どうしても日焼け止めは苦手という方も驚く使い心地です。
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主な治療

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