Qスイッチルビーレーザー

20180101,20180108,20180211,20180212,20180321,20180429,20180430,20180503,20180504,20180505,20180716,20180811,20180917,20180923,20180924,20181008,20181103,20181123,20181223,20181224,20190101,20190114,20190211,20190321,20190429,20190430,20190501,20190502,20190503,20190504,20190505,20190506,20190715,20190811,20190812,20190916,20190923,20191014,20191022,20191103,20191104,20191123,20200101,20200113,20200211,20200223,20200224,20200320,20200429,20200503,20200504,20200505,20200506,20200723,20200724,20200810,20200921,20200922,20201103,20201123
  • 桜木町美容皮膚科Qスイッチルビーレーザー
  • 青、黒、茶の色素のみを消すことのできるレーザーです。

    照射時間が短い(10億分の1秒)ため皮膚に傷を残すことなく安全に治療がお受けいただけます。治療後は患部のかさぶた(茶色い薄皮状のもの)がはがれるまでその部分のみ、お化粧は避けていただきますが洗顔はOKです。

    年齢、性別に関係なく治療が可能です。

有効な症状

  • しみ(老人性色素斑)
  • 「Qスイッチルビーレーザー」の照射が有効です。
    レーザー照射によって色素細胞を消していきます。1回の治療で消えてしまうことが多いです。
  • 治療後、一時的に色が濃くなることがあります。(一過性の色素沈着)場合によってはハイドロキノン(塗り薬)をご利用いただきます。

 

  • 黒あざ(ほくろ・母斑細胞母斑など)
  • 黒あざ(平らなほくろなど)は「Qスイッチルビーレーザー」が有効です。レーザーを繰り返し照射することで傷を残さずに色のみを消すことが可能です。
  • 青あざ(太田母斑・蒙古斑)
  • 「Qスイッチルビーレーザー」の照射は、10億分の1秒という短時間にメラニンだけを破壊します。しかもほかの組織には、影響を及ぼしませんので、傷あとが残りません。色素(メラニン)を作り、色素病変の原因となる「メラノサイト」が皮膚の深いところ(真皮)で発生するため青または茶色に見えます。数回のレーザー照射が必要です。間隔をあけることで傷を残すこと無く治療できます。
  • 茶あざ(扁平母斑・カフェオレ斑)
  • 皮膚の浅いところ(表皮)にメラニンが増加すると茶色に見えるあざになります。「Qスイッチルビーレーザー」が有効な場合があります。
  • そばかす(雀卵斑)
  • 雀卵斑に対しては、「Qスイッチルビーレーザー」の照射が有効です。1回の治療で消えることもあります。
  • アートメイク・タトゥー除去
  • 人工的に入れられた色素は、主に炭素が多く「Qスイッチルビーレーザー」によく反応します。しかし特殊な成分の色素を含んだ最近のカラフルなタトゥーは、レーザーによって逆に濃い色に変色してしまう場合があります。また一部の色には反応しないため、レーザーによって除去することができません。処置を行う前に、医師としっかり相談することが大切です。
  • スキンタグ
  • 皮膚の老化に伴いできる軟らかい盛り上がりです。
  • 褐色のものは「Qスイッチルビーレーザー」が有効です。
  • 色のない盛り上がりは、炭酸ガスレーザーでの治療となります。

Q&A

  • Q 痛みはありますか?
  • 輪ゴムではじかれた程度です。少しヒリヒリ感が続くこともあります。痛みに弱い方には麻酔のご用意をしています。
  • Q 治療後の注意は?
  • レーザー照射部には3日間お薬を塗っていただきます。1~2週間、かさぶた(薄皮)が残ります。治療部を避けてお化粧してください。洗顔・入浴時には擦らないようお気をつけください。

治療を受ける前に

  • 皮膚の色素病変などは、見た目が似ていても同じ症状であるとは限りません。どんな処置を行うのかは医師による診察が必要です。
  • 肌はデリケートなもの。単にレーザーを照射すれば症状が改善するといった、単純なものでもありません。医師と治療についてご相談ください。

治療の流れと経過

  • レーザーを照射 → 輪ゴムではじかれたようなパチンとした衝撃があります。
  • 照射後は数時間ヒリヒリした感じがあります。 → 冷やしながらお休みください。
  • 治療後は3日間、お薬を塗っていただきます。(絆創膏は必要な場合のみお使いください。)
  • 治療部は照射直後よりグレー → 茶色 → 濃い茶色といった具合に色が濃くなり、かさぶた(薄皮)が出来ます。
  • 1週間から10日程でかさぶたが自然に取れていきます。
  • かさぶたが取れた状態で診察にいらしてください
  • ※ 以上は一般的な経過となります。経過には個人差がありますので診察の際にご相談ください。
  • ※ 治療後の経過については治療前にしっかりとご説明いたしますのでご安心ください。

治療後の注意

  • レーザー治療後はかさぶた(薄皮)が取れるまでお化粧はご遠慮ください。(かさぶた(薄皮)は顔の場合1週間から10日程、体の場合1週間から2週間で取れる事が多いです。)
  • 照射後にできるかさぶた(薄皮)は、無理にはがさずに自然にはがれるようにしてください。
  • レーザー治療のあとは、肌が光線に対して敏感になっています。特に紫外線に対しては、十分な注意が必要です。かさぶた(薄皮)が取れた後、外出の際等には日焼け止めクリームなどを塗って、紫外線が当たらないようにしてください。
  • レーザー治療は治療後のチェックがとても大切です。治療後の診察はお越しください。

治療当日について

  • 治療当日(診察時も)はお化粧を落としていただきます。メイク落としはクリニックにご用意があります。
  • 診察から治療で1時間~かかりますのでお時間に余裕を持ってご予約ください。
  • 治療部分のお化粧(刺激のある石けん等も)はかさぶた(薄皮)が取れるまでご遠慮ください。
  • 治療後の状態がお気になる方は、お首を治療される場合はマフラーやストール、お顔を治療される場合はマスクやサングラス、お帽子等をご持参いただくと安心です。

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